知ったこと(メモ)

デジタルネイチャーの時代

人間より賢いコンピューターが出た時、人は何をして生きるのだろうか。

コンピューターは人の手を離れ、我々が理解するよりも遥かに速いスピードで進化し続ける。

アイディアを形にすること・ゲーム・論文、何をしても勝てなくなる。そんな時代が近づいている。

単純な作業は機械にやってもらって、人間は頭を使う仕事をするというイメージは過去のもので、人間は頭を使う仕事さえも機会に取られてしまうだろう。

そうなったとき、何もする気が起きなくなるということが考えられる。

そうなると、人間の行動が石器時代に帰るのは分かる。

本能的欲求を満たす必要は生きている以上存在するからだ。

だから、戦争もするし恋愛もするという人がいる。

 

果たしてそうだろうか?

戦争も恋愛もAIが満たしてくれるのではないだろうか?

FPSをはじめ、戦争を疑似体験できるゲームは数多く存在するし、2次元に存在する男の子や女の子は3次元よりもカッコイイしカワイイ。

何より、AIは人間を否定しないだろう。

それに加えてAI側からコミュニケーションを行ったり人間のような反応を示すようになったら、今の人は本能的に人間と機械を区別できなくなるのではないか。

結果、現実では何一つ成し遂げられない人間が増えていく。

ニートや引きこもりは未来の先取りかもしれない。